JAVISA

社団概要

ご挨拶

「裏付けのある安全で人対車両事故をゼロにしたい。」その思いでJAVISAは2013年5月に発足しました。
着用者の存在について視覚的に認知度を高める高視認性安全服の日本産業規格、「JIS T 8127」を基軸として活動しています。
2015年10月に制定され、2020年3月に改正されたJIS T 8127は、ISO 20471をモディファイした規格です。
会員様と共に取り組み、JIS T 8127に基づく高視認性安全服着用の啓発・普及活動に取り組んで参ります。
高視認性安全服の要素と特性を理解し、少しでも「安全」な制服を着用する事が重要です。
企業が働く人の安全に対する理解を深め、職種に適した「視認性の高い制服」の着用が進むことを期待しています。

一般社団法人 日本高視認性安全服研究所 代表理事 吉井 秀雄

業務内容

JAVISAは高視認性安全服の啓発・普及のため、国内外の関係諸団体・機関と連携し、活動しています。
働く人や一般市民を人対車両事故から守り、経済活性化にも寄与することを目的としています。

高視認性安全服の啓発・普及活動での具体的な情報提供と支援

・JIS T 8127規格及び同規格外の適合品の監修・自主管理
・知識向上のための講演・講習会実施と各種展示会等へのプロモーション媒体提供
・海外規格・ISO / EN ISO 20471等の海外検査機関での規格取得支援

コンサルティング

生産・販売に係る会社へのJIS適合へのコンサルティング、着用ユーザーに係る会社には適切なクラス推奨・着用におけるコンサルティングで「安全を確保する」お手伝いをします。

主な活動内容

1. 高視認性安全服の啓発・普及活動

高視認性安全服の啓発・普及活動を加速させるため、生産者から着用者まで多くの賛同を得て、安全な労働・市民生活の実現に寄与しています。

2.各種情報提供

・国内外の着用事例紹介
・高視認性安全服・JIS T 8127規格説明「講習会・説明会・個別説明実施」
・情報提供メール「JAVISA information」発行
・各種展示会等への貸出物「着用テストDVD・各種パネル(着用写真・交通事故データ)・商品見本」

3. 交通安全対応各種団体との連携による相乗効果

連携団体:公益社団法人 日本保安用品協会 / 一般財団法人 日本交通安全教育普及協会 / 一般社団法人 日本反射材普及協会 他

4. 環境に関わる問題

高視認性安全服のリサイクルを研究し、SDGsに貢献していきます。

5. 一般市民へのPR活動

会員が高視認性安全服を着用しウォーキングすることにより、視認性の認知と高視認性安全服の必要性を広く市民にPRします。

6. JAVISAマーク登録制度

日本産業規格JIS T 8127の要求事項を満たしている会員の製品にJAVISAマークを取り付けることにより、ユーザーに安心感を持って着用していただけます。

社団概要

社団名 : 一般社団法人 日本高視認性安全服研究所 (略号 JAVISA )
住所 : 〒111-0051 東京都台東区蔵前1-8-3 オザワビル5F A号室
連絡先 : TEL 03-5809-2492 / FAX 03-5809-2493
所長 : 服部 勝治
mail : info@koshinin.com 服部宛
URL : http://www.koshinin.com