Guideline

JAVISAマークナンバー登録のガイドライン - JIS・ISO併記版

JAVISAはISO 20471:2013を基軸に「安全の裏付け」を証明するために高視認性安全服に施す「JAVISAマーク」を提供して参りました。
JIS T 8127が制定されたことにより、既にISO 20471にてJAVISAマーク登録をしていただき、更にJIS T 8127の適合取得をされた場合で
ISO 20471・JIS T 8127の文言併記を希望される場合は、以下のJAVISA マークを用意しております。
また、ガイドラインを定めて一定の水準を設けております。JAVISA事務局にて申請用紙を準備しておりますのでご相談下さい。

1. 大きさとと表示方法
織りネームやシールを作成する際は任意ではございますがJAVISA会員の副資材商社さまへの依頼を推奨致します。
JAVISA監修品につきましては品番別の登録制になっていますので事後報告等については対応致しかねます。
印刷、糸指定の際には下記色指定(CMYK)を参考にして下さい。
2. 認定条件
JIS T 8127試験については公的な第三者試験機関への依頼をお願いします。
JAVISAマークのJIS版については公的な第三者試験機関のJIS T 8127製品適合の書類が必要になります。
JAVISAマークのJIS版については蛍光生地の適合書類と再帰性反射材の適合書類と製品の適合書類の組
み合わせでも構いません。
適合書類の組み合わせの正当性についてはJAVISA技術部会にて内容を確認致します。
また本件に係る各試験費用については試験機関により異なります。
JIS版のJAVISAマークを作成される際は、これまでのISO 20471版での登録ナンバーをそのまま使用可能です。
推奨試験機関連絡先についてはJAVISA事務局までお問い合わせ下さい。03-5809-2492  所長  服部勝治
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